今回はテンポも良くかなり楽しめました。
(注:ネタバレ&キャプ画像含む)
フーケを捕らえて爵位を得たルイズに、祝いと礼を言うアンリエッタ。
使い魔である才人にも手を差し出す。

「お手」と思って渋い顔をするが、
「キスしていい」と言われて、才人は壮大な勘違い。

ぐい


むちゅ

轟沈
素晴らしい度胸。愛すべきバカ。

アンリエッタから貴族への噂話を調べてほしいとお願いされ、
ルイズと才人は平民として街に出るが
金銭感覚が欠落したルイズのせいで、あっと言う間に無一文に。
追加の金をアンリエッタにお願いできるはずもなく、途方に暮れていると

見るからに怪しいオカマ、スカロン登場。
宿と酒場を経営しているスカロンは、酒場で働くことを条件に二人に部屋を提供すると提案。
ルイズは「おとっつぁんに博打の型に売り飛ばされそうになったところを、お兄さんと逃げてきた可哀想な子」として働くことに。
ルイズの紹介が終わったところで、スカロンはチップレース週間について説明。
一番チップをもらえた娘が、家宝「魅惑の妖精ビスチェ」の一日着用権利が与えられる。

魔法のかかったビスチェを着れば、一日稼ぎ放題だと聞いてルイズは燃え上がる。
任務任務とつぶやきながら接客をするも、当然我慢できるはずもなく
早速客に対してぶち切れる。

揉め事になる前にスカロンがフォローに入って、客に濃厚なサービス。
アッー!
才人はあっさり順応するが、ルイズは全く馴染めず仕舞い。
いつもと変わらないと言うが、藁じゃなく布団で寝れる分、いつもより待遇は良い。

部屋にコウモリまで住み着いていて、とても寝付けないルイズは、
才人の布団にもぞもぞ。
原作ならここは二人のツンデレ合戦なんですが、ここはルイズのデレだけ。
ってかもう完全にデレデレ。
これもまた良し。
スカロンの娘、ジェシカは才人とルイズが兄妹ではないこと、ルイズが貴族であることを看破。

事情を聞く代わりに、色々教えてあげると才人に迫る。
_ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡
が、

タイミング良くルイズ乱入。
どこの情報を収集してるんだ、と股間へ一撃。
ルイズはよく蹴りを食らわせますが、これは本当にシャレにならないので控えてください。
一向にチップのもらえないルイズは、
店にやってきた街の徴税官チュレンヌに酌をしてチップをもらおうとするが、
またも胸のことに触れられ激昂。

激怒するチュレンヌの前に才人が立ちはだかり
「ルイズに触っていいのは俺だけだ!」と怒鳴る。
このセリフが出るには微妙にフラグが不十分なんですが、
けどこの際、問題なし。
チュレンヌ達に杖を向けられ、
才人はデルフリンガーを抜こうとするも、デル公は屋根裏に置きっぱ。
しかし服に杖を忍ばせていたルイズの魔法で形勢は逆転。
なんかもう、普通に魔法使ってますこの子。

葵の御紋こと王家の許可証を見せつけ、チュレンヌ達を店から追い払う。
チュレンヌ達が置いていった金はルイズのチップとなり、ルイズは「魅惑の妖精のビスチェ」を着る権利をゲット。
本来店に立つときに着るビスチェを、部屋で才人に見せるルイズ。
着替えも決して才人に見せません。デレデレ分急増中。
真っ赤な顔して感想を求めるルイズに、才人は必死に言葉をひねり出して一言。

「とれびあ〜ん」
(ノ∀`)
その頃、城下の監獄。
牢に閉じこめられていたフーケの前に現れる影が。

同志を迎えに来たと言い、牢の鍵を開ける。
次回、第8話「タバサの秘密」

すごい色々ごっちゃになってます。
タバサも気になるところでしょうが、本編は風呂。
シエスタ、そろそろ淫×の片鱗を見せます。
ハルヒとは違った意味でイベントごちゃ混ぜになったゼロの使い魔。
しかし、順当に話を進めると、さすがにルイズ激デレ期が来ないうちに番組終了になってしまうので、ある意味正しい配慮。
部分部分の整合性がとれなくなったり、筋が通りづらくなってそうですが、
ギャグとシリアスが混在する話をコンパクトにまとめるには仕方なし?
今回のようにテンポ良く話が展開すると、あまりそこら辺の部分を気にせず観れると思うので、少し期待。












