シスコン(今度は姉萌え)も本領発揮。
(注:ネタバレ&キャプ画像含む)
オープニングは回想シーンから。
ナ・トゥンクの前の王朝、ラルマニオヌの城が襲撃を受け落城。
カトゥマウは、カルラとデリホウライを連れ地下の水路から逃がそうとするが
すぐ側まで敵が迫ってきていることから、カルラはデリホウライを任せ、一人その場で敵を迎え撃つ。
カルラはこの頃から胸デカかった。
デリホウライ達は奴隷が捕らえられている敵陣を襲撃。
突然の襲撃と、パワーバランス崩れまくりの攻撃にナ・トゥンクの兵はあっさり撤退。
カルラ姐さん、その人の首どこ行ったんですか?
カミュとかウルトリィも反則級ですが、貴女に至ってはモビルスーツ戦みたいです。
人間はメインカメラをやられて平気でいられる体じゃないので、もう少し優しく扱ってください。
デリホウライとうっかり猪武者トウカは、このまま敵陣を叩くことを推すが、
負傷者が多く出ていることから、それを押しとどめるカルラとウルトリィ。
ハクオロの案で負傷者や女子供は外に逃がすことに。
川上から流れてきた花を見て、一つ作戦を思いつくカルラ。
兵達が城の外で陽動として戦い、デリホウライ達が城の地下水路から侵入し、スオンカスを討ち取ることに。
ハクオロと酒を酌み交わしながらデリホウライは、
戦いが終わったらカルラを譲ってくれと頼み込む。
その理由を聞くハクオロに、デリホウライは
「俺をあんな風に殴ってくれたのは、あの女が初めてなんだ」と嬉しそうにつぶやき、
さらには「生き別れた姉に似ている」と漏らす。
ここから始まる姉自慢
「姉上は優しく、しとやかで、可憐で、俺の理想。憧れだ。姉上以上の女性など、これまでに見たことがない」
姉について熱く語るドMのシスコン。
トゥスクルにも一人シスコンがいますが、あちらはヘタレ
シスコンにはろくなのがいませんね。
姉自慢にハクオロは、ポーカーフェイスで「それは正反対だ」と胸中で返してますが
口に出してたら死亡フラグになるとこでした。
しとやかで可憐な姉上は、行儀良く胡座をかいて、うっかり侍と談笑中。
ドラマCDのせいで変なこと考えてしまいそうですが、
それよりもトウカの座り方可愛いんですけど。
笑った後、酒が回ったのか何か思うことがあるのか、少し(´・ω・`)ってなってる顔も、もう・・・!
それを見てまた笑うカルラ。
なぜか私の頭の中は、百合色の妄想でいっぱいになりました。フガフガ。
みんなが寝静まった後、ハクオロはカルラに戦いの後のことを聞く。
カルラはトゥスクルに戻ると言い、ハクオロと同じく、今の自分を受け入れてくれる人を選ぶ。
外で兵達が戦っている隙に、ハクオロ達は城内に潜入。
一気に皇の間に突入する。
皇の間一面に咲く花々。
遺骸を苗床に美しく咲く花を見て絶句。
スオンカスは、ケナムの反乱も全てこの花を咲かせ、カルラを誘い出すためのものだと明かす。
オカマでキ○ガイ、ニャモとか東方不敗とかこの作品に出てくる権力者は、思考も嗜好もヤバイ人ばかりです。
自分に従えば王女の時以上の贅沢をさせると言うが、
カルラは、そんな生活は窮屈で退屈だと却下。
無理矢理にでも従わせようと、多くの兵をぶつけるが
パワーバランス崩れまくりな戦力に敵うはずもなく。
スオンカスを守る兵三人も、カルラの一薙ぎで退場。
すかさず、デリホウライがスオンカスに一撃。
うおっ!まぶしっ!と言いたくなる歪み方。
オカマキャラでも実は強いのか、なんて思ってたのですが
結局デリちゃんにナイフ投げるしか能がなかったヘタレ。
ダメな子と言ったデリホウライの一撃を受け、スオンカスは真っ赤な花を咲かせて絶命。
姉との再会を喜び咽ぶデリホウライだったが、カルラは人違いだと告げる。
食い下がるデリホウライに、カルラは一喝。
外で戦う仲間ためにすることがあると言い、話はその後でと約束してデリホウライを送り出す。
デリホウライが出て行った後、さっさと帰ろうとするカルラ。
カルラの思いを察したエルルゥは思わず「カルラさんは大馬鹿ですっ!」
エルルゥの気持ちにカルラは素直に礼を言う。
でも自分には電波を通じてもっとすごい罵詈雑言が聞こえた気がしました。
柚木さん、台本握る手が凄い色してません?
スオンカスを討ったことを叫ぶデリホウライ。
仲間達と勝ち鬨をあげ、カルラゥツゥレイ建国を宣言する。
ハクオロ達がトゥスクルに戻った後、ユズハから離れようとしないヘタレシスコン。
さすがに困ったユズハがアルルゥとカミュに( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
何処かに行こうとするユズハ達に、慌てて付いていこうとするが
「お風呂にも付いてこられるの?」と聞かれて真っ赤に。イヤラシイ(ο・д・)(・д・`ο)ネー
真っ赤になって否定するオボロを見て( ´д)クス(´д`)クス(д` )と去っていく三人。
もう、ホントにヘタレというか、どうしようもない子ですね。
反乱への支援の件で、礼を言いに来たデリホウライ達。
なかなか現れない皇にイライラするが、ハクオロの顔を見てびっくり。
驚くデリホウライに「初対面のはずだ」と告げる。
デリホウライはすぐに察して、改めて挨拶をし支援の礼を言うが、
ハクオロは「あくまで、ある女に頼まれてやったことだ」と伝える。
デリホウライは「その女は元気か」と聞き、ハクオロは「元気すぎて困る」と返す。
その言葉にふと笑いがこぼれる。
付いて帰らないのかと改めてカルラに聞くが、カルラはそれを固辞。
去っていくデリホウライを見送る。
うたわれるものも、もう19話。
時の経つのは速いです。Time waits for no one
もうそろそろクライマックスに向けて、一気に畳み掛け始める予感。
心休まる回は難しいでしょうか。
今期一番の傑作どころか、今年度一とも思えるうたわれが、もうすぐ終わってしまうかと思うと残念。
まぁこれから面白いのも出てくるでしょうし、ラストでズッコケさせられる可能性もありますから、何とも言えませんが。
(Canvas2のラストは本当に悪夢でしたw)
アニメ版ハルヒは、非常に幸運であり同時に不遇な作品でした。
あらゆる要素が、あの作品への評価を曇らせたと思います。(ハルヒについてはまたいつかじっくり)
うたわれるものが、多くの人から良作だったと言われるような締めくくりになることを願ってます。
今のところは心配ないですが・・・。
次回、第20話「初陣」
なんか筋骨隆々な人が出てます。
世紀末の世界で、北とか南とかって名前が付いた暗殺拳使いそう。
そして謎のロボットも登場。
戦記ファンタジーに、ついにSFが追加。
超星艦隊とかやってきて、灼熱の火を放ったり、百獣の王になったりします。
新たな敵は、3バカ宇宙海賊。
なんかスレイヤーズっぽい画風で、驚いたリアクションしてるキャラも登場。
別のアニメからやって来たかのような美少女。
この子が噂のサクヤですかな?
もうホニャホニャのフニャフニャ。
そして超絶美少女クーヤ再来。
来週もとても盛り上がりそうです。











確かに新キャラはサクヤですよ
謎のロボットはクーヤのはずですが・・・
いったいどこから持ってきたのか・・・
サクヤは世話好きと聞いているのでクーヤ様との会話が気になります(^^)
お久しぶりです
あのロボ、クーヤですかw
またなんか善からぬ妄想してしまいそうです・・・。