(注:ネタバレ&キャプ画像含む、というか満載)
割と地味なストーリーではありますが、これをアニメ化したのは正解だったもしれません。
ハルヒに主眼を置いてることもありますが、何よりハルヒの中の変化を表すことで、アニメが初見の人にもハルヒ=自己中キャラの構図を和らげられますし。
しかしまぁ、相変わらず意表を突いてくるというか・・・
いきなりこれですもん。
間違って録画したファイルを再生したのかと思ったほどです・・・
恐らくTVの前の視聴者も一様にこの絵面だったのでは
恐るべき上映内容。
とりあえず「借金天国」が凄い気になる・・・。
そして平和そうにゲームをするコンピ研。
言うまでもありませんが、これは先週よりも前のエピソードになります。
ちらりと目にとめてるのに、全く記憶に無いキョン。
まぁ文化祭の思い出なんてそんなもんです。
そして原作では描かれなかった長門の占い屋。
淡々と暗い未来を秒刻みで明かし、カップルを追い詰めていく。
できれば本だけじゃなく空気も読んでいただきたい。
そしてこちらも祝映像化、古泉の演劇風景。
キョン同様、実にコメントに窮する絵面・・・
とりあえず右の子の弛みっぷりは誰か注意してあげてくれ・・・。
古泉の演劇にも飽きて移動するキョン。
「わな毛」にも驚愕だが、唐突に切り替わる背景も心臓に悪い。
そしていつものメンバー、谷口・国木田と一緒に焼きそばを食いに。
おぞましい画ですが、全く引かない鶴屋さんはさすがと言うべきか。
キョンと愉快な仲間達に気をよくしたか、セクシーポーズの鶴屋さん。
お得意の「めがっさ」も初披露。
全く動じないとはどういうことだ、キョンよ。お前はこの文化祭の趣旨を理解できていない。
そして、さりげなく画面を横切りながらフラグを立てる二人の女子。
このフラグ消化は後半で。
そしてちょろっと待たされて店内へ
驚異的な美人含有率を誇るクラス。
30分待ちも頷けます。
右の画の子に至っては、その口元と胸元は既に暴力の域。
しかし谷口よ
その顔はマズイ。別のアニメになりかかってる。
正直モザイク入れたくなった。
早々に焼きそばも食い終わり、さっさと追い出される一同。
谷口のナンパの誘いもやんわりと断り、3人はそれぞれ別行動へ。
そしてまた
さりげなく後ろを走りながらフラグを立てる、何処かで見たウサギと魔法使い。
これで鍵は揃いました。
クラスですることもなく、一人ぼけ〜っとするキョン。
しかし校庭広いな、この学校。
自分も高校時代の文化祭は、割とボケっとしてましたが、
後々になって色々と後悔することもあります。決して悪い思い出ではないのですが。
「時間つぶし」のために体育館のイベントへ足を運ぶキョン。
吹奏楽部の顧問と思われる指揮者。
自分の高校時代の担任に劇似で妙な気分になりましたw
そして文化祭恒例、軽音楽部等によるバンド演奏。
劣化ゆずならぬ劣化くず
ここまで再エンコを繰り返すとどうしようもなくなります。
これは聖飢魔U? (追記:DMCのコピーバンドということでほぼ確定)
とりあえず演奏終了までに一体何があったのか気になる・・・。
雨が降ってきて生徒達の多くが体育館に避難。
周りのガヤガヤに目を覚ますキョン。
そして読み上げられる次のバンド名。
敢えてここでは何も言いません。
とりあえず京都アニメーションはZ○NEが死ぬほど好きだということは分かりましたw
まさか「ふもっふ」から引っ張り続けるとは・・・。
そしてキョンの驚愕顔
これも主人公の名誉のためにモザイクかけて上げたくなります。
キョンが驚いたのはバンド名ではなくこちら。
なぜかギターを持って壇上にいるウサギと魔法使い。
説明はもちろんのこと、「なんで魔法使い?」の外野ツッコミにも反応せず、
演奏開始。
観客総立ち。
高校の文化祭でこんなバンドいたら、そりゃ盛り上がります。
一瞬惚けた後、メンバーに満面の笑みを見せるハルヒ。すんげー良い笑顔。
萌えキャラすら超越し、普通に可愛くなってしまいました。
そして何時の間にか古泉も登場。
とりあえずお前は着替えてこい。
ここでハルヒがバンド名の由来と、正規メンバーの不在を説明。
息も絶え絶えに、自分と長門が臨時メンバーであることを明かす。
そしてここでメンバー紹介
Dr. MIZUKI Ba. MAI Gt. YUKI
Vo. HARUHI
正規メンバー演奏の音源配布を提案した後、最後の曲へ。
何気にノリノリの古泉。
キョンも見た目平静を装いながら、指はしっかりリズム取ってます。
このツンデレめ。
文化祭終了後、教室でキョンに事の真相を明かすハルヒ。
落ち着いた口調でぽつぽつと経緯を語る姿には、弱気の虫が見え隠れ。
眉毛に力が入ってない。
バンドメンバーから礼を言われ戸惑いを見せる。
しかし美人揃いだなこの学校。本当に日本か? ロシアじゃなかろうか。
説明しようのないモヤモヤに落ち着きを無くすが、
さすが相方キョン、ハルヒの戸惑いの原因をあっさり看破。
見守るかのようなアルカイックスマイルが実にキモい。
古泉のこと笑えないぞキョン。
散々ラブ米臭をばらまいて終わりかと思いきや、即座にいつものハルヒ復活。
来年の文化祭に向けて早速キョンを振り回し始める。
ネクタイじゃなく手を繋いでるのは、せめてもの成長か。
今回は何故か妙にツボに入ってしまい、異常なほどのキャプ画像数になってしまいました。
ヤバかったらお叱り下さい(;´Д`)
原作を読んだときも割とこの話は好きでしたが、アニメ化してより好きになった感じです。
非日常なエピソードが多い中で、この話は割とフツーの学園風景。
しかし、この平穏こそキョン達が四苦八苦して維持しようとしてるモノでもあり、ハルヒが心の何処かで望みながらも疎遠になっていたモノ。
シリーズの中で、ストーリーにほとんど影響を与えない話ではありますが、作品の基幹の一端を象徴する話でもあると思います。
アニメシリーズの本軸である「憂鬱」の寄り道の最後には相応しい話だったのではないでしょうか。
そして、さすが京都アニメーションと言うべきか、ライブ演奏時の驚異的な作画は圧巻の一言。
キャプのためにコマ送りで見てみると、その異常な描き込みっぷりに( ゚Д゚)ポカーンとなります。
演奏中にじわじわと汗だくになっていく姿や、顔に貼り付く髪の毛、頬を伝って顎から落ちる汗など、視聴中に気付ける人はどのくらいいるでしょうか。
平野綾さんの歌唱力もそうですが、MC中の息切れや、微妙に緊張した声色は見事だったと思います。
そして何より驚愕だったのは
あのバンド名にするために、わざわざ正規メンバーの人数を3人から4人に変更したこと。
京都アニメーションがそこまでこだわる理由とはなんなのでしょうか?w
次週はまた本編に帰還
ついに平成のユリゲラー、古泉君が活躍します。
みなさん、曲がってもいいスプーンを用意してから見ましょう。
おまけ
所々に現れる奇人変人。
文化祭とはいえ、学校側はこの惨状を放置していいのか・・・。
おまけ2
こちらも所々で散見するあのキャラ。
さりげなくSOS団の侵蝕率が上がっています。











資本主義の豚を踏んでるのでほぼ間違いないと思います。
検索すると驚愕のページが出てくると思いますので、あえてリンクは貼らなかったりします。
しかし製作時期を考えると単行本が発売前に作られたと思われるので、京アニはいいところに目をつけていたってことでしょうかねぇ(笑)
なるほど、最近書店で見かけて気にはなっていたのですが
まさかこれだったとはw
今度読んでみようかと思います